【節約貯金】簡単家計簿公開
一人暮らしを始めてもう何年も経ちますが、一ヶ月の食費を5,000円以内で抑えられたのは初めてです。
食費をもっと節約できないかと考えて実行した方法は、薬局との買い物の併用でした。ここ半年くらいで薬局が近所で2店舗オープンしたのですが、いつも行くスーパーの底値と比べてみると、食品によっては安いことが判明。仕事が休みの日に薬局でまとめ買いできたことが最大のポイントでした。
最近の薬局はスーパー並みに食品の品揃えが豊富でびっくりしてしまいました。
| 費用項目 | 金額 | 前月比 |
|---|---|---|
| 食費 | 4,846円 | -4,472円 |
| 外食費 | 9,500円 | -50円 |
| 電気代 | 2,506円 | -302円 |
| ガス代 | 1,791円 | +96円 |
| 水道代 | 支払いなし | - |
| 日用雑貨費 | 655円 | -1,580円 |
| 固定電話代 | 1,678円 | plusmn;0円 |
| 携帯電話代 | 4,533円 | ±0円 |
この調子で家計を上手にやりくりして、毎月の平均貯金額を増やしていきたいと思います。
これから梅雨があけるといよいよ夏本番。エアコンなどの電気代には充分気を付けなければいけませんね。家計簿をフル活用して出費を減らす工夫を続けていきたいです。
水道代を節約する方法
リラックスタイムを満喫できるお風呂はいつもきれいな状態にしておきたいものですね。普段のお風呂掃除・水垢落としが楽になるように、お風呂から出る前にはシャワーで壁面を流し、タオルで拭き取っておきましょう。ボディシャンプーなどの泡(石鹸カス)を壁面に残ったまま放置するとカビが発生する原因になります。
お風呂掃除で水垢を落とす方法は、
- 最初に最小限の量の水を壁面にかけてスポンジでこすります。お風呂用洗剤をかける前に簡単な汚れを落としておくと、洗剤を使ったときの洗浄効果を充分に発揮させることができます。バケツに必要な水を汲んでおき、スポンジに染み込ませて使えば、水の使用量節約になります。
- 落とした汚れをシャワーで流した後にお風呂用洗剤(軽度ならカビ取り専用でなくても大丈夫)をかけて、スポンジを軽く当てながら全体に広げて2、3分放置します。
- 軽い場合はこの時点で落ちますが、水垢汚れが酷い部分はスポンジでこすり洗いします。タイル目などの凹凸がある箇所は、使い古しの歯ブラシや固すぎないブラシで重点的に磨くようにします。
- 水垢汚れを落とし、シャワーで流した後は乾いたタオルや雑巾でしっかり水分を拭き取っておきましょう。換気を充分に行い、壁面や床を乾燥させます。
また、あまり掃除されないかもしれませんが、立ち昇る湯気があたる天井は汚れ・水垢が溜まってカビの温床になりやすい箇所です。水気を拭き取っておくだけでもきれいさを保つことにつながります。天井に手が届かない場合は、クイックルワイパーにタオルを巻きつけて拭き取り掃除しましょう。
【節約貯金】簡単家計簿公開
いつもおいしく頂いているご飯(お米)は、私がいつも行く近所のスーパーで買っています。激安の値段で売られているときを狙っていつも買っていたのですが、5月はタイミングが合わなくて少し高い値段で買うようになってしまいました。近くにあるもう一つのスーパーとはお米の値段が1,000円くらい違うので、次は安い値段で買えると嬉しいです。
| 費用項目 | 金額 | 前月比 |
|---|---|---|
| 食費 | 9,550円 | +1,677円 |
| 外食費 | 9,550円 | -110円 |
| 電気代 | 2,808円 | +41円 |
| ガス代 | 1,695円 | -636円 |
| 水道代 | 3,402円 | ±0円 |
| 日用雑貨費 | 2,235円 | +2,235円 |
| 固定電話代 | 1,678円 | -115円 |
| 携帯電話代 | 4,533円 | ±0円 |
また、愛用の傘の骨がポキンと折れてしまい、ディスカウトショップで新しい傘を購入しました。予想外の出費でしたので、日用雑貨費が大幅に高くなっています。
今月のような予想外の出費にも耐えられる家計の守り方を実践していきたいです。また、そろそろ気温・湿度が高くなってくる時期ですので、おいしいご飯をもりもり食べて健康的な生活を心がけたいですね。
家計のやりくりの方法・コツ
コンビニは24時間いつでも買い物ができて、必要なものを素早く手に入れることができで便利です。しかし、節約貯金を実行していくには利用回数を最低限に抑える必要があります。
便利で手軽に買い物ができても、スーパーや薬局に比べてあらゆる商品がほぼ定価で売られています。コンビニの利用回数が増えれば増えるほど、本来なら安く買えたものを高い金額で買う回数が多くなるので、月々の出費が大きくなります。
コンビニで買おうとした商品以外の物も一緒に買った経験はありませんか?コンビニは、入口からの導線、商品の陳列・見せ方がとても良く工夫されていて、本当に今必要でないものまでつい手にとってしまいます。また、明るい照明により夜でも場所が分かりやすく、気軽に立ち寄れる雰囲気を持っています。
家計簿やレシートを見直して、コンビニの買い物が多い方は利用回数を減らすようにしてみましょう。コンビニに立ち寄ることが習慣になっている場合は、なるべく店舗の前を通らないようにすることも必要です。
私の場合、コンビニで買う商品・利用するサービスは、
- 銀行ATMでのお金の引き出し・預け入れ
- 宅急便・宅配便の荷物の受け取りや、荷物を送る注文
- 本屋で買うのと値段が変わらない雑誌や書籍・本を買う
になります。それ以外でコンビニに行くことはほとんどありません。
コンビニは便利で必要なサービスだけを利用して、上手に付き合っていくのがベストですね。毎月の出費を減らして家計を安定させましょう。
「節約貯金100万円を目指す」について
独身の方は結婚されている方に比べると、お金のやりくりを全て自分ひとりで決められる為、節約貯金しやすい利点があります。
さらに実家暮らしだとお金をためるのが容易になりますが、賃貸アパートなどで一人暮らしをしていても充分節約貯金は可能です。
一人暮らしを始めるきっかけは、大学に入学する・新社会人になるなど、人それぞれ違うと思いますが、家計を自分でやりくりできるうちが大きなチャンスです。
- 「独身のうちは趣味や遊びの費用に制限をかけたくない」
- 「貯金する目的が見出せない」
という方も多いと思います。
しかし、全く貯金をしないでいるのと、毎月少しずつでも貯金しているのでは、いざというときに大きな差が生じます。
「独身のときにもっと貯金しておけば良かった・・・」となっても、結婚してしまうともう自分だけの貯蓄・財産ではなくなるので、そこから短期間でお金をためるのはとても困難になります。
また、結婚すること自体にも大きなお金がかかります。夫婦によってはかからない費用もありますが、結婚式、新居を買う・借りる、引越し、保険の契約、家具・家電を揃えるなどの費用が必要です。さらにお子さんが生まれる場合は長期的視野でお金のやりくりを考えていかなくてはなりません。
独身でいる今は貯金する目的が漠然としていても、しっかり貯めておけば将来必ず役に立つときが来ます。ストレスにならない程度にでも、例え毎月少額でも、貯金しておくことをおすすめします。

