【節約貯金】簡単家計簿公開
ガス代の料金を今月は1,143円まで節約することができました。一人暮らしを始めておそらくいちばん低い出費金額に抑えられたと思います。これから本格的に寒くなってきますが、ガス代が高くならないように生活したいです。
| 費用項目 | 金額 | 前月比 |
|---|---|---|
| 食費 | 8,770円 | 2,665円 |
| 外食費 | 10,160円 | +1,360円 |
| 電気代 | 2,744円 | +98円 |
| ガス代 | 1,143円 | -295円 |
| 水道代 | 支払いなし | - |
| 日用雑貨費 | 0円 | -128円 |
| 固定電話代 | 1,678円 | ±0円 |
| 携帯電話代 | 4,533円 | ±0円 |
ガス代が下がったのは嬉しいのですが、外食費がまた10,000円オーバーです。仕事が忙しくなって残業が多くなり、自炊・お弁当持参を続けるのが難しくなってきました。
以前、ティッシュペーパーなどの消耗品をまとめ買いしたので、日用雑貨費は使わずに済みましたが・・・。年末に向けて今年の貯金を少しでも増やせるように家計のやりくりを工夫していきたいです。
家計のやりくりの方法・コツ
出費を少しでも減らして貯金を増やしていくには、毎月かかるお金を計算して予算を決めておくのが良い方法です。ただ何となくお金を使ってしまうと、ほとんど貯金できる金額がなくなってしまうことが起こりえます。
予算を決めておくメリットは、
- 上限を設けることによって、お金の使い過ぎを防止できる。
- お金を使ってしまう前に貯金することができる。
があります。
収入を得た(給料を頂いた)その日に決まった金額を貯金して、残りのお金で家計をやりくりします。
水道光熱費や食費など先月かかった出費金額から予算を決めます。初めて予算を決める場合は、各領収証やレシートから合計金額を割り出し、無理しすぎない程度に計画を立てましょう。
食費は8,000円まで、電気代は3,500円まで・・・という形で各項目の上限金額を決定し、それ以上のお金は持たないようにします。
最初からうまくいかなくても大丈夫です。例えば、電気代で1,000円オーバーしてしまったら外食費を1,000円減らす工夫をしてまかなっても良いと思います。
家計をやりくりに慣れてきたら、少しずつ予算を減らし、貯金額を増やしていきましょう。私なりの長続きさせるコツは、初めから無理をしないで気長にやりくりすることです。毎月100円でも多く貯金できる生活習慣を身に付けていくことが大切だと感じています。
【節約貯金】簡単家計簿公開
ここ数ヶ月ガス代を1,000円台でキープできているので、この調子で冬も支払いが高くならないように生活していきたいです。去年の冬は3,000円近くまで上昇したので、今年は節約を考えたガスの使い方を実践したいです。
| 費用項目 | 金額 | 前月比 |
|---|---|---|
| 食費 | 6,105円 | -2,871円 |
| 外食費 | 8,800円 | +1,005円 |
| 電気代 | 2,646円 | -400円 |
| ガス代 | 1,438円 | -24円 |
| 水道代 | 3,369円 | +89円 |
| 日用雑貨費 | 128円 | -177円 |
| 固定電話代 | 1,678円 | -21円 |
| 携帯電話代 | 4,533円 | ±0円 |
そろそろ気温が下がり寒い時期に入ってくるので、お風呂のガス代には充分注意したいと思います。追い炊きの回数をいかに少なくするかがポイントです。
また、秋・冬は鍋や煮込み料理などおいしい食べ物がいっぱいです。自炊するときに電子レンジを上手に併用してガスを使い過ぎないように工夫したいと思います。
【節約貯金】簡単家計簿公開
夏場の電気使用量は気を付けていたのですが、ぎりぎり3,000円を超えてしまいました。でも、ほぼ同じ金額でガス代を減らすことができたので、光熱費の平均は保つことができました。
| 費用項目 | 金額 | 前月比 |
|---|---|---|
| 食費 | 8,976円 | +1,161円 |
| 外食費 | 7,795円 | -2,745円 |
| 電気代 | 3,046円 | +370円 |
| ガス代 | 1,462円 | -329円 |
| 水道代 | 支払いなし | - |
| 日用雑貨費 | 305円 | -739円 |
| 固定電話代 | 1,699円 | +21円 |
| 携帯電話代 | 4,533円 | ±0円 |
今年の光熱費の平均を割り出してみると、電気代は2,749円、ガス代は約2,030円になりました。このまま年末まで使用量を控えて、電気代は2,500円以内、ガス代は2,000円を切るまでの平均金額にもっていきたいです。
特に電気はこまめに照明を消したり、コンセントを抜いたりする毎日の積み重ねが節約につながります。当然ですが一人暮らしだと誰も注意してくれませんので、意識して生活する必要があります。気を抜くと出費が簡単に増えてしまうので気を付けたいところです。
食費を節約する方法
夏の暑い時期はどうしても喉が渇いて缶ジュースやペットボトル飲料を買うことが多くなりがちですが、毎日買っていると毎月結構な出費になってしまいます。
私の職場付近にはスーパーやディスカウントショップがありません。飲み物を買うとしたらコンビニか自動販売機になるのですが、ほとんど定価で買うのは抵抗があります。
今は飲料にかかる出費を減らす為に、麦茶のお徳用ティーバッグ(伊藤園)を買っています。水出し・お湯出し両方で簡単に作れるのはとても便利です。
麦茶はノンカフェインでいろいろな食事に合う夏にぴったりの飲み物です。ビタミン・ミネラルが豊富で、ピラジンという成分の血行をよくする働きは夏バテ防止・解消に役立ちます。
家で麦茶を作っておいて、出勤するときにマイボトルに注いで持参するようにしています。保温・保冷できるステンレス製の水筒は、冬でも温かいお茶を入れて持っていけるので重宝しています。
一人暮らしでしたらお徳用ティーバッグ1袋でひと夏充分もちます。夏場の飲料代がかさむという方は、おいしい麦茶の持参をお試し下さい。

